木工作品 鏡の台

今回ご紹介するのは変わった作品です

一見なにかな?

と思いますが、毎日使う重要なものです

製作者さんがお使いの姿鏡が身長より小さいため、

床に立てかけて使うと上のほうが見ることができないそうです

そこで、鏡を台に乗せる事にしました

鏡がちょうどいい高さになるようにサイズをはかり、

鏡が落ちないように枠をとりつけています

材料は本体が集製材、枠が赤松で安価にしています

仕上げは蜜蝋ワックスです